
コンサート情報
ヴィタリ・ユシュマノフ (バリトン)
サンクトペテルブルク生まれ。マリンスキー劇場の若い声楽家のためのアカデミーで学ぶ。ライプツィヒのメンデルスゾーン・バルトルディ音楽演劇大学を卒業。在学中に、ドイツのバート・ヘルスフェルト・オペラ音楽祭で「ドン・ジョヴァンニ」主役を演じ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウスの「ニューイヤーコンサート」にも出演。
2013年の秋以来、度々来日し、「ブラームス/レクイエム」のソリストをはじめ、オペラ、ソロリサイタル、ジョイントリサイタル、オーケストラ共演など各地で演奏。
2015年春より日本に拠点を移し、「ドン・ジョヴァンニ」主役「ドン・カルロ」「ラインの黄金」「イオランタ」「フィガロの結婚」「ジュリオ・チェーザレ」などオペラ多数、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、サントリー大ホールでの「第2回 オペラ歌手 紅白対抗歌合戦」などにも出演。
日本トスティ歌曲コンクール2015第1位及び特別賞、第14回東京音楽コンクール声楽部門第2位、第52回日伊声楽コンコルソ第1位及び最優秀歌曲賞受賞。
CD:『歌の翼に』『Parole d’amore愛の言葉』 『ありがとうを風にのせて。日本名歌集』『「夢」探しながら』
出版物:「ヴィタリ:人生って不思議なものですね」(ハンナ)「はじめてでも美味しく作れるロシア料理」 (世界文化社)
プログラム
ビゼー:歌劇『カルメン』より「闘牛士の歌」
チャイコフスキー、「ドンファンのセレナード」
ラフマニノフ:「ライラック」
ベッリーニ:「美しいニーチェよ、この愛の」
ベッリーニ:「行け、幸運なバラよ」
トスティ:「理想の人」
ロッシーニ:「亡命者」
~休憩~
菅野よう子:「花は咲く」ロシア語作詞 Yushmanov
武満徹:「翼」
武満徹:「小さな空」
トスティ:「最後の歌」
ファルヴォ:「彼女に告げて」
カルディッロ、「カタリ・カタリ(つれない心)」
アンコール:Fain, “Love is a many-splendored thing”
ショパン:「別れの歌」(英文作詞秋山エマ)
今回は伴奏は飯島聡史にお願いしていますが、彼は優れたピアニストですので彼にはショパン3曲演奏してもらいます。(ワルツ、マズルカ、ノクターン)
国立音楽大学大学院修士課程を首席で修了。修了時、最優秀賞及びクロイツァー記念賞を受賞。その後、同大学院博士後期課程においてショパンに関する演奏と研究によって博士号(音楽)を取得。
モダンピアノのみならず、フォルテピアノによる演奏活動も展開し、第2回ショパン国際ピリオド楽器コンクール(ワルシャワ)での演奏は審査員であるトビアス・コッホ氏から「特別な何かを持っていた」と評される。2026年5月には1843年製プレイエルを使用したCD「フリデリク・ショパン ―受容と伝播―」をリリース。
日本学術振興会科学研究費助成事業や(公財)戸部眞紀財団研究助成事業における研究代表者としても採択される。
国立音楽大学大学院非常勤助教、広島文化学園大学専任講師を経て、現在埼玉学園大学人間学部専任講師。
30名様限定プライベートサロン
| 日時 | 2026年8月20日 開場1時30分 開演2時 |
| 会場 | 軽井沢ジョルジュサンド館 プライベートホームですので、参加者にのみ住所をお送りします。 塩沢湖近く、グルメ通りからすぐです。 ご連絡:info@chopinsalon.org |


